矯正された視力の維持は保証出来ない:レーシック情報

矯正された視力の維持は保証出来ない:レーシック情報


矯正された視力の維持は保証出来ない:レーシック情報
レーシックによって視力を回復することは可能ですが、生活習慣などによりましては再びレ ーシックを受ける時と同じ視力まで戻ってしまうことがあります。
またはレーシックを受ける時以上に視力が低下してしまうこともあるので注意が必要です。

現在20歳未満の人がレーシックを受けたとしても近視が進行中だった場合には、一時的に視力が矯正されたとしても、元々の視力に戻ってしまうことがあります。
レーシックを考えてる方は、なるべく20代後半に受けるようにしましょう。
レーシック手術で最も気にしてしまうことというのが、やはり目にメスを入れるという恐ろしさかと思います。
しかしレーシックによって失明をしてしまったという例は日本国内では一件も無いのでほぼ安全と言えるでしょう。 レーシックは現時点の視力を矯正する治療法であり、矯正された視力の維持までは保証をしていません。
一般的な近視の場合、近視の進行は20代後半で止まると言われていますので、20代後半にレーシックを受けた人はまず視力が戻ること無いと言えます。




矯正された視力の維持は保証出来ない:レーシック情報ブログ:03 1 2021

あたくしがたしか4、5歳の頃。
お守り袋の中に何が入っているのか気になってしかたなく、
こっそり開けてみたことがある。

結局、中身が何だったのか、
今となってははっきり想い出せないが、
何か小さな、金色の仏様のようなものが入っていたような…気もする。

ともかく、
その後しばらく「お守り作り」が「マイブーム」となり、
紙で作った袋の中に金色の折り紙で折った小さな兜を入れて、
「お守り」だと言って、あたくしは家族に「プレゼント」していた。

それから10年以上の時が経ち、
あたくしは高校生になった。

当然、昔、
幼かったあたくしが自己満足で作ったお守りのことなど
記憶の彼方に消えていた。

…が、ある日、母親から、
これを覚えているかと、
ホッチキスでグチャグチャになった紙きれを見せられた。

お父さんは「これを持っていると事故に遭わない」とか言って、
その「自称お守り」をずっと財布に入れ続けているという。

お父さんの性格からして、
単に財布に入れっ放しだったということも考えられるが、
それを差し引いても、
高校生の私に何やらジワ~っと感じ入るところがあった。

しかし、
お父さんには自分が少々感激してしまったことはもちろん、
お守りの存在を知ったことすら言わなかった。

お父さんと会話が出来なかったわけではない。
ただただ、思いも寄らなかっただけである。

更にまた時は過ぎ、お父さんは他界した。
最後の財布の中には、お守りもどきは無くなっていた。

結局、
お父さんとはお守りがどうこう…という話はしないままだった。
でも、あたくしはそれで良かったとも思う。

お守り袋の中身同様、大切なものは、
その存在の手触りを時々確認できるくらいで良い…と
あたくしは思う。

嗚呼,いい気分
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