矯正された視力の維持は保証出来ない:レーシック情報

レーシックによって視力を回復することは可能ですが、生活習慣などによりましては再びレ ーシックを受ける時と同じ視力まで戻ってしまうことがあります。
またはレーシックを受ける時以上に視力が低下してしまうこともあるので注意が必要です。

 

現在20歳未満の人がレーシックを受けたとしても近視が進行中だった場合には、一時的に視力が矯正されたとしても、元々の視力に戻ってしまうことがあります。
レーシックを考えてる方は、なるべく20代後半に受けるようにしましょう。
レーシック手術で最も気にしてしまうことというのが、やはり目にメスを入れるという恐ろしさかと思います。
しかしレーシックによって失明をしてしまったという例は日本国内では一件も無いのでほぼ安全と言えるでしょう。 レーシックは現時点の視力を矯正する治療法であり、矯正された視力の維持までは保証をしていません。
一般的な近視の場合、近視の進行は20代後半で止まると言われていますので、20代後半にレーシックを受けた人はまず視力が戻ること無いと言えます。



矯正された視力の維持は保証出来ない:レーシック情報ブログ:04 8 2021

寒くなると
人は無意識のうちにからだに力が入るという。
そうしてからだのバランスが崩れると、さまざまな不調が顔を出す。

もう若かったあの頃とは違うのだ。
老いは確実にやってくる、冬の訪れのように…

若いときからからだを鍛えることを常としなかったあたくしは、
不惑の年を迎えた今もあたくしを動かすことを得意としていない。

しかし、そんなあたくしでも冬の間、
毎日がマラソン大会のような日々を送っている。

あたたかな寝床から出ることのできない根性無し…
結果、家を出るのが毎7時遅れるのだ。

そのためいつもゴール(会社)を目指して走ることになる。
あと5分早く起きれば問題ないのに…
頭ではわかっているのだが…

そんなあたくしのからだに数年前から異変が起き始めた。
始業時間を気にして思いきり走ると、面白いように転倒するのだ。

たとえ足がもつれても、
若い頃は転ばないように何とかからだが対応してくれた。

今はもう見る影もなく、情けなく宙を舞う。
それに加え首・肩・うで・コシ・ヒザなど
あらゆる場所に痛みが走り始めた。

「からだを鍛えなくては!」

そう決意したあたくしは、医者からのアドバイスもあり、
会社からの帰り道、時間にして三十分ほどの距離を歩くことにした。

すると、さっそく体調を崩してしまった。
10年ぶりのインフルエンザだ。

冬の屋外での体操に取り組めるほどの体力が、
その時の自分には備わっていなかったのだろう。

しばらくは回復に重点を置くこととし、
おとなしく地下鉄に揺られて帰ることを選んだ。

やがて春になり
「帰り道の体操」を再開した。
初めは遠くに感じた道のりが、しだいに日常化されていく…